没収試合とは?成立条件・9対0のスコア・登録外選手の扱いを2026年版で解説
野球の「没収試合」とは、選手やチームによる規則違反などを理由に、審判員が試合終了を宣告し、違反のない相手チームに勝利を与える制度です。英語では「フォーフィッテッドゲーム(Forfeited Game)」と呼ばれ、公認野球規則では原則として9対0の勝利として扱われます。ただし、実際の試合で何点リードしていたかや、没収試合が宣告された時点によって、公式記録の扱いには違いがあります。 (あわせて読みたい:桑田真澄の息子は誰?Mattと長男・真樹の経歴、2026年最新ニュースと噂の真相)
特に注意したいのが、登録外選手の出場やメンバー表の背番号の誤記です。アマチュア野球では、こうした事務的なミスが没収試合につながるケースがありました。そのため、全日本野球協会のアマチュア野球規則委員会は2023年12月26日、没収試合防止に向けた新たな通知を出しています。2026年現在のルールを理解するには、単純な記載ミスと、実際に出場資格のない選手を起用したケースを区別することが欠かせません。
📌 この記事の重要ポイントまとめ
- 没収試合の意味: 規則違反を理由に審判員が試合終了を宣告し、違反のないチームに勝利を与える制度。
- 基本スコア: 原則9対0。ただし、個人成績や公式記録は通常のスコア表示と異なる扱いになる。
- 登録外選手の扱い: 単純な記載ミスなら必ずしも没収試合にはならず、選手登録原簿や大会規定に基づいて判断される。
- 試合続行拒否: 審判員が試合を停止・終了していないのに、チームが続行を拒否すれば没収試合の対象になり得る。
- コールドゲームとの違い: コールドゲームは天候や点差などによる試合終了であり、規則違反に対する制裁ではない。
【基本を理解】没収試合とは?野球で成立する意味と仕組み
没収試合とは、野球の試合において、一方のチームが規則に違反した場合などに、審判員が試合の終了を宣告し、相手チームに勝利を与えることです。
通常の試合では、9イニングを戦うか、延長戦などによって勝敗を決めます。しかし、没収試合では試合を最後まで続ける必要がありません。規則に定められた条件に該当すれば、審判員の宣告によって勝敗が決まります。
公認野球規則における定義
没収試合は、英語の「Forfeited Game」に対応する用語です。
2026年版のOfficial Baseball Rulesでは、規則7.03に没収試合の条件が定められています。規則違反を理由に球審が試合を終了させ、違反を受けた側に9対0の勝利を与える仕組みです。
ここで重要なのは、単に試合中に反則があっただけでは、直ちに没収試合になるわけではないという点です。
野球には、反則に対する個別のペナルティーや警告、選手の退場など、さまざまな処置があります。没収試合は、それらとは異なり、試合そのものの勝敗を決定する重大な措置です。
全日本野球協会の2023年12月26日付通知でも、没収試合は審判員がとるべき最終手段であり、安易に適用するものではないという考え方が示されています。
没収試合を宣告するのは誰?
試合の終了を宣告する権限を持つのは、審判員です。特に球審は試合進行や規則適用に関する重要な権限を担っています。
監督や選手が自分たちの判断だけで没収試合を成立させることはできません。
また、試合中の抗議や判定への不満と、試合続行の拒否は別の問題です。審判員への抗議を行っただけで自動的に没収試合になるわけではありません。
【成立条件を解説】没収試合になる理由は?試合続行拒否や人数不足も対象
没収試合が成立する理由は、試合開始前の不参加から、試合中の規則違反、審判員の指示への不服従まで幅広くあります。
2026年版の野球規則7.03を基準にすると、主な条件は次のとおりです。
1. 試合開始を拒否する
所定の試合開始時刻に球審が「プレイ」を宣告したにもかかわらず、チームが競技場に現れない、または試合開始を拒否する場合です。
2026年版のOfficial Baseball Rulesでは、球審がプレイを宣告してから5分以内に試合を始めない場合が対象として定められています。ただし、やむを得ない事情がある場合は別です。
2. 試合を故意に引き延ばしたり短縮したりする
試合の結果を不当に操作する目的で、明らかに遅延や短縮を狙った戦術を使う場合も対象になります。
単なるプレーの遅れや通常の作戦ではなく、試合運営を意図的に妨害する行為が問題になります。
3. 試合続行を拒否する
試合中にチームが競技を続けることを拒否した場合です。
ただし、球審が試合を一時停止したり終了を宣告したりしている場合は、正当な試合中断であり、続行拒否には当たりません。
審判員の説明や指示を受けても、選手をグラウンドから引き揚げさせたまま試合に戻らないといった行為は、没収試合につながる可能性があります。
4. 中断後に試合を再開しない
一時停止された試合について、球審が再開を宣告した後、規則で定められた時間内にプレーを再開しない場合も対象です。
2026年版の規則では、球審の「プレイ」の宣告後、1分以内に再開しないケースが定められています。
5. 警告後も故意に反則を繰り返す
審判員から警告を受けたにもかかわらず、故意に、かつ執拗に規則違反を繰り返す場合です。
通常の反則と、警告後も改善されない悪質な違反は区別されます。
6. 退場を命じられた選手を退場させない
審判員から退場を命じられた選手を、チームが合理的な時間内に競技場から退かせない場合も対象になります。
7. ダブルヘッダーの第2試合に出場しない
ダブルヘッダーの第1試合終了後、第2試合の開始に必要な時間を過ぎてもチームが現れない場合です。
2026年版の米国Official Baseball Rulesでは、第1試合終了から30分以内に出場しないことが条件の一つとして規定されています。
8. 試合に必要な9人を配置できない
チームが競技場に9人の選手を配置できない、または配置を拒否する場合も没収試合の対象です。
9. グラウンド整備に関する審判員の指示に従わない
試合中断後、試合再開のためのグラウンド整備について審判員が出した指示に、整備担当者が故意に従わない場合も、2026年版の規則に規定があります。
このように、没収試合は選手個人のプレーだけでなく、チーム全体の試合運営や審判員への対応にも関係します。
【登録外選手とメンバー表の誤記】単純ミスでも没収試合になる?
アマチュア野球で特に注意されているのが、登録外選手の出場とメンバー表の記載ミスです。
大会に登録されていない選手を出場させれば、競技の公平性を損ないます。一方、登録済みの選手について背番号や氏名を書き間違えただけで、直ちにチーム全体の敗北とするのは適切ではありません。
この問題に対応するため、全日本野球協会のアマチュア野球規則委員会は、2023年12月26日付で「没収試合防止に向けて」という通知を各加盟団体に出しました。
通知では、選手登録原簿、ベンチ入りメンバー表、打順表の事前照合を徹底することに加え、誤記が発覚した時点ごとの処置が整理されています。
メンバー表の誤記に対する処置
特に重要なのは、誤記が判明したタイミングと、その選手が正式に大会登録されているかどうかです。
| 発覚した状況 | 選手の登録状況 | 基本的な処置 |
|---|---|---|
| 試合前の打順表交換時 | 氏名・背番号の誤記 | 登録原簿に基づいて訂正し、原則として罰則なし |
| 試合中、出場前 | 登録外選手が判明 | 出場を差し止め、ベンチから退去させる |
| 試合中、プレー後 | 登録済み選手の単純な記載ミス | 条件を満たせば交代・訂正して試合続行 |
| 試合中、プレー後 | 自チームに所属しない選手や替え玉 | 没収試合の対象 |
| 登録外選手の出場後 | 交代選手がいない、登録人数の上限超過など | 没収試合となる場合がある |
登録外選手でも没収試合にならないケース
ここが最も誤解されやすいポイントです。
全日本野球協会の通知では、当日のベンチ入りメンバー表には記載されていなくても、選手登録原簿には正式に登録されている選手について、単純な連絡ミスなどで出場した場合の救済措置が示されています。
試合中に判明した場合、原則として、その選手をベンチ入りメンバー表に記載されている選手と交代させ、試合を続行します。それまでのプレーも有効とされます。
また、試合終了後に発覚した場合でも、単純なミスであれば、その選手のプレーは有効とする取り扱いが示されています。
ただし、無条件で認められるわけではありません。
例えば、交代させる選手が残っていない場合や、メンバー表に記載できる人数の上限を超えてしまう場合には、没収試合となるケースがあります。
本当に登録されていない選手なら没収試合の対象
一方、試合に出場した選手が選手登録原簿に登録されていない場合は事情が異なります。
全日本野球協会の通知では、次のようなケースを挙げています。
- 自チームに所属していない選手を出場させた場合
- いわゆる替え玉選手が出場した場合
- 正式な選手登録がない人物が試合に出場した場合
こうしたケースでは、やむを得ず没収試合とする扱いです。
つまり、メンバー表に名前がないことと、チームそのものに選手登録されていないことは同じではありません。
この違いを理解しておくことが、登録外選手問題を正しく判断するポイントです。
【スコアの疑問】没収試合は何対何?9対0になる理由と個人成績
没収試合のスコアについて、多くの人が疑問に感じるのが「なぜ9対0なのか」という点です。
公認野球規則における没収試合の基本的な勝利スコアは、9対0です。
なぜ9対0なのか
野球は通常9イニングを基本として競技するスポーツです。
没収試合では、実際に行われたイニング数や試合中の得点にかかわらず、規則上の勝利スコアとして9対0が採用されます。
例えば、次のような状況を考えてみましょう。
- 試合中のスコア:違反チームが7対2でリード
- 違反チームの規則違反が判明
- 審判員が没収試合を宣告
- 相手チームの勝利として9対0の扱いになる
つまり、試合途中までのリードや得点差が、そのまま最終的な勝敗に反映されるわけではありません。
9対0と個人成績は別に考える
もう一つ重要なのが、公式記録上の扱いです。
没収試合のスコアが9対0になるからといって、勝利チームの打者全員に1打点ずつ記録されたり、投手に9失点が付いたりするわけではありません。
NPBが公開する公認野球規則の記録に関する規則でも、没収試合のスコアを9対0とみなして個人記録を作成してはならないという考え方が示されています。
2026年版のOfficial Baseball Rulesでも、公式記録員は次のように扱います。
- 正式試合として成立していた場合:没収試合の宣告時点までの個人・チーム記録を記録する。
- 正式試合となる前に没収試合になった場合:個人成績を記録せず、没収試合となった事実のみを報告する。
このため、試合結果の表示としての9対0と、選手個人の成績は区別しなければなりません。
9対0は勝敗を決めるための規則上のスコアであり、実際に9点を取った試合という意味ではないのです。
【混同を防ぐ】没収試合と放棄試合・コールドゲームの違い
没収試合と混同されやすい言葉に「放棄試合」と「コールドゲーム」があります。
どちらも通常の9イニングを最後まで戦わずに終了することがあるため、似た印象を持たれがちですが、意味は異なります。
没収試合と放棄試合の違い
野球報道では「放棄試合」という表現が使われることがあります。
例えば、監督が審判の判定に納得できず、試合続行を拒否して選手を引き揚げさせるケースです。
ただし、野球の公式ルール上では、こうした状況は没収試合として扱われます。
つまり、放棄試合はチームが自ら試合を続けない行動を説明する際に使われる表現であり、没収試合は審判員が規則に基づいて宣告する公式な処置という関係です。
両者を完全に別の試合制度として理解するのは正確ではありません。
没収試合とコールドゲームの違い
コールドゲームは、天候や球場の状態、安全上の問題、あるいは大会で定められた点差などを理由に、試合を途中で終了する制度です。
代表的な例は次のとおりです。
- 雨天による試合続行不能
- グラウンドコンディションの悪化
- 照明設備の故障
- 大会特別規則による点差コールド
大会によっては、5回終了時に10点差、7回以降に7点差などの特別ルールが設けられることもあります。
ただし、具体的な条件は大会ごとに異なります。
2025年度の野球規則改正では、コールドゲームとなった正式試合の得点や、特定の状況でサスペンデッドゲームとして扱う条件などが整理されました。
没収試合との違いを整理すると、次のようになります。
| 比較項目 | 没収試合 | 放棄試合 | コールドゲーム |
|---|---|---|---|
| 基本的な意味 | 規則違反による試合終了の宣告 | チームが試合を続けない行動を指す表現 | 規定に基づく試合の途中終了 |
| 主な理由 | 規則違反、続行拒否、登録資格違反など | 試合続行の拒否 | 天候、点差、球場の状態など |
| 宣告・判断 | 審判員 | 最終的には審判員が規則に基づき判断 | 審判員や大会規定に基づく |
| 勝敗 | 原則9対0で相手チームの勝利 | 没収試合として処理される場合がある | 規則に基づき終了時点などの得点で決定 |
| 選手への制裁 | 違反内容に応じてあり得る | 行動や規則違反に応じてあり得る | 原則として違反への制裁ではない |
大切なのは、コールドゲームは試合を終了するための制度であり、没収試合は規則違反に対する制裁であるという点です。
また、コールドゲームが正式試合として成立する条件を満たさない場合には、ノーゲームやサスペンデッドゲームなど、別の処置が適用されることもあります。
【実例で検証】1971年の放棄試合と2023年のメンバー表誤記
没収試合の仕組みを理解するには、実際に起きた野球の事例を見ることも役立ちます。
1971年7月13日:阪急対ロッテ戦
日本プロ野球の没収試合を語る際に知られているのが、1971年7月13日に西宮球場で行われた阪急対ロッテ戦です。
試合中、ロッテの江藤慎一選手に対するハーフスイングの判定をめぐって問題が発生しました。
当初、球審はボールと判定しましたが、阪急の捕手・岡村浩二選手の抗議を受けてストライクに変更。江藤選手は三振となりました。
この判定にロッテ側が強く反発し、濃人渉監督らが抗議しましたが、審判団の説明を受け入れず、試合の再開を拒否しました。
その結果、試合は没収試合となり、阪急の9対0の勝利として扱われました。
千葉ロッテマリーンズの球団公式ヒストリーにも、1971年7月13日の阪急戦について「史上10度目の放棄試合」と記録されています。
この事例は、審判の判定に不服があっても、試合続行を拒否すれば重大な結果につながることを示しています。
2023年9月:東北学院大学と東北工業大学の事例
もう一つ注目したいのが、2023年9月2日の仙台六大学野球秋季リーグ戦です。
東北学院大学と東北工業大学の試合では、東北学院大学の代打選手の背番号が、試合前に提出したメンバー表と異なっていたことが判明しました。
当時は東北工業大学が6対4でリードしており、東北学院大学が9回表に反撃を試みていた場面でした。
当初は没収試合として報じられましたが、背番号の記載ミスに関する規定の適用が問題となり、その後、東北工業大学の勝利は6対4の8回コールドとして記録されています。
東北工業大学の2023年9月6日付の公式発表でも、当該試合の結果は6対4(8回コールド)と掲載されています。
この事例から分かるのは、背番号の誤記と、本当に登録資格のない選手を出場させることは同じではないという点です。
2018年の全日本野球協会の通知でも、登録済み選手の単純な記載ミスについては、没収試合としない取り扱いが示されていました。
さらに2023年12月26日には、こうした事例への対応が改めて整理され、各加盟団体に通知されています。
没収試合を防ぐために必要なチェック
全日本野球協会の通知では、大会主催者と審判員が試合前に確認すべき事項として、次の点を挙げています。
1. 選手登録原簿とベンチ入りメンバー表を照合する。
2. 選手名と背番号が一致しているか確認する。
3. 同姓の選手はフルネームで識別できるようにする。
4. 打順表に守備位置の重複記載がないか確認する。
5. ベンチ入りする登録選手を全員記載する。
6. 試合中の選手交代時にも、ベンチ入りメンバー表を確認する。
こうした確認作業は、選手や監督だけでなく、大会主催者や審判員も含めたチーム全体の責任です。
試合結果を左右する重大な処置だからこそ、事前の確認と、発覚後の適切な規則適用が求められます。
【よくある質問】没収試合に関するFAQ
Q1:没収試合は必ず9対0になりますか?
A1:公認野球規則における基本的な没収試合の勝利スコアは9対0です。ただし、個人成績や公式記録は別に扱われます。また、アマチュア野球では所属団体や大会の規定も確認する必要があります。
Q2:メンバー表に名前がない選手が出場したら必ず没収試合ですか?
A2:必ずしもそうではありません。選手登録原簿に正式登録されている選手の単純な記載漏れや連絡ミスであれば、全日本野球協会の2023年12月26日付通知に基づき、訂正や交代によって試合を続けられる場合があります。一方、チームに所属していない選手や替え玉選手が出場した場合は、没収試合の対象になります。
Q3:監督が審判の判定に抗議しただけで没収試合になりますか?
A3:抗議しただけで没収試合になるわけではありません。ただし、審判員が試合を停止・終了していないのに、チームが試合続行を拒否した場合は、没収試合の対象となる可能性があります。
Q4:コールドゲームと没収試合は同じですか?
A4:違います。コールドゲームは天候や点差などの規定によって試合を終了する制度です。没収試合は規則違反などを理由に審判員が宣告する制裁です。
Q5:没収試合になった場合、選手の個人成績はどうなりますか?
A5:正式試合として成立していた場合は、没収試合が宣告された時点までの個人記録が扱われます。正式試合となる前に没収試合になった場合は、個人成績を記録せず、没収試合の事実のみを報告する扱いがあります。
まとめ:没収試合は規則違反への最終措置、9対0だけで判断しない
没収試合とは、野球の試合において規則違反などを理由に審判員が試合終了を宣告し、違反のない相手チームに勝利を与える制度です。
2026年現在、基本的な理解として押さえておきたいのは次の4点です。
- 成立条件: 試合開始拒否、試合続行拒否、人数不足、警告後の反則継続などが対象になる。
- スコア: 原則として9対0で勝敗が決まるが、個人成績は別の規則に従う。
- 登録外選手: 単純なメンバー表の誤記と、実際に所属していない選手の出場は区別される。
- コールドゲームとの違い: 没収試合は規則違反への制裁であり、天候や点差による途中終了とは性質が異なる。
特にアマチュア野球では、2023年12月26日の全日本野球協会の通知が重要な判断材料です。登録原簿とメンバー表の照合を徹底し、単純な事務ミスによって選手やチームの努力が不当に失われないよう、適切な運営が求められています。
没収試合を正しく理解するには、単に9対0という結果を見るのではなく、なぜ試合が終了したのか、どの規則が適用されたのか、選手登録や公式記録がどう扱われたのかまで確認することが大切です。
参照した主な公的資料・報道資料
- 全日本野球協会「没収試合防止に向けて」(2023年12月26日)。
- 2026年版 Official Baseball Rules・規則7.03、9.03および用語定義。
- 日本野球機構「2025年度 野球規則改正」「2026年度 野球規則改正」。
- 東北工業大学・硬式野球部の2023年9月6日付試合結果発表。
- 千葉ロッテマリーンズ公式チームヒストリー、1971年の記録。
- デイリースポーツ「最後の放棄試合は?」(2026年7月4日)。 (あわせて読みたい:NLCSの一球速報・イニング別経過を振り返る) (出典: 没収 試合 と は(Yahoo!ニュース))