【紅白けん玉16番は誰?】正体は「もしかめブラザーズ」のしゅん

目次
【紅白けん玉16番は誰?】正体は「もしかめブラザーズ」のしゅん
【紅白けん玉16番は誰?】正体は「もしかめブラザーズ」のしゅん
@ creator • Click to Play Video Inline
🎵 【紅白けん玉16番は誰?】正体は「もしかめブラザーズ」のしゅん

しゅんはけん玉YouTuberコンビのメンバー

紅白けん玉16番の男性は、けん玉YouTuberコンビ「もしかめブラザーズ」で活動するしゅんさんだ。 (あわせて読みたい:三浦知良の年齢は2026年10月現在59歳!福島で迎える還暦前の挑戦と最年長記録を徹底解説)

相方はDすけさん。2人はけん玉の技を披露する動画を発信し、けん玉の楽しさを広める活動をしてきた。

2024年1月18日放送のTBS系『ラヴィット!』では、2人そろってスタジオに登場。しゅんさんは白いパーカーに「16」のゼッケンを着け、Dすけさんとともに紅白での出来事を振り返った。

日刊スポーツなどの報道でも、16番の人物がしゅんさんであることが紹介されている。

しゅんのプロフィールと現在

項目公開情報
活動名しゅん
活動ユニットもしかめブラザーズ
相方Dすけ
主な活動けん玉動画の発信・普及活動
話題になった出演第74回NHK紅白歌合戦
テレビ出演2024年1月18日『ラヴィット!』
再挑戦2024年12月31日、第75回紅白
再挑戦時の番号8番

しゅんさんの本名、詳細な生年月日、勤務先などについては、主要報道で確定的なプロフィールとして紹介されていない。

ネット上には年齢や勤務先を推測する記事もあるが、本人の活動名と、個人としての詳細なプロフィールは区別して考える必要がある。

2026年10月現在、報道から確認できるしゅんさんの大きな活動上の節目は、2024年のテレビ出演と紅白での再挑戦だ。

2025年の129人による記録更新は紅白の企画全体の成果であり、しゅんさん本人がその年も参加したという意味ではない。

【失敗の真相】なぜ紅白けん玉16番は落としてしまったのか?

2023年のけん玉企画で起きたことは、単純に一人が失敗したという話ではない。

注目すべきなのは、128人全員が成功したように見えたにもかかわらず、いったん認定されたギネス世界記録が後から取り消されたことだ。

16番のしゅんが失敗した瞬間

2023年12月31日、第74回NHK紅白歌合戦。

三山ひろしさんの歌唱に合わせ、128人が順番にけん玉の大皿に玉を乗せていくチャレンジが始まった。

この企画では、一人でも失敗すれば連続成功の記録は成立しない。

実は、16番の前にもトラブルがあった。

3番目を担当したパンサー尾形貴弘さんが最初の挑戦で失敗したのだ。しかし、番組には特別ルールがあり、10人目までの失敗は1回だけ最初からやり直せることになっていた。

尾形さんは再挑戦で成功し、企画は続行された。

ところが、その後の16番でしゅんさんが失敗。映像では、けん玉の玉が大皿に乗らず落ちたことが確認された。

それでも、ステージ上ではそのまま挑戦が続けられ、最後の128人目である三山さんまで成功したように見えた。

しゅん本人が語った失敗時の心境

2024年1月18日の『ラヴィット!』で、しゅんさんは当時の心理状態を振り返った。

「頭が真っ白になりました」

さらに、成功判定が出た段階で自分から失敗を申告しなかったのかと尋ねられると、次のように説明した。

「生放送は止められないです」

失敗した本人は、周囲の出演者が次々と挑戦を続けている状況にいた。

生放送という進行上の制約もあり、その場で企画を止めて説明することはできなかったという。

失敗の原因は技術不足だったのか?

AERA dot.の取材をもとにした報道では、しゅんさんは本番のポジションが階段上で、普段とは異なる環境だったことも振り返っている。

本人はけん玉の技術に自信を持っていたものの、バランスを崩して失敗したと伝えられた。

ここで見落とせないのが、けん玉の技術とテレビの生放送で成功させる能力は必ずしも同じではないという点だ。

普段の練習では、姿勢やタイミングを自分で整えられる。一方、紅白のステージでは、照明、音響、立ち位置、進行のタイミングなど、通常の練習とは違う条件が重なる。

しゅんさんの失敗は、こうした特殊な環境下で起きた一度のミスだった。

【判定訂正の経緯】なぜギネス記録は一度認定されたのに取り消された?

2023年の紅白で最も異例だったのは、失敗そのものよりも判定が二転三転したことだった。

いったん成功と発表された理由

128人目の三山ひろしさんまでけん玉を成功させた後、ギネス世界記録の公式判定員から認定の判定が出た。

三山さんら出演者も成功を喜び、企画は達成したかに見えた。

ところが、視聴者から16番の場面に対する疑問が相次ぎ、現場で映像の確認が行われることになった。

ギネス世界記録の公式Xも、いったん投稿した祝福の内容を取り下げ、確認中であることを伝えた。

約50分後に高瀬耕造アナウンサーが訂正

三山さんの歌唱終了から約50分後、Adoさんの歌唱後に、司会の高瀬耕造アナウンサーが改めて説明した。

「先ほどの、三山さんのけん玉世界記録ですが、改めて映像を確認した結果、残念ながら失敗していました」

会場には驚きが広がり、出演者にも残念そうな表情が見られた。

その後、ギネス世界記録の公式Xも正式に謝罪した。

「審査時の確認ミスにより、混乱を招いてしまいましたこと、深くお詫びを申し上げます」

つまり、記録が取り消された理由は、16番の失敗を最初の審査で正しく確認できていなかったためだ。

この件については、16番の失敗と審査側の確認ミスを分けて理解する必要がある。しゅんさん一人に判定の責任まで負わせる話ではない。

【歴代失敗者と年表】紅白けん玉の記録はどう変わってきた?

三山ひろしさんの紅白けん玉チャレンジは、2017年から始まった。

2017年と2019年にも失敗があり、2023年の16番の出来事は、過去の挑戦と比較しても大きな話題になった。

2017年から2025年までの歴代記録

年挑戦人数結果・失敗番号
2017年124人失敗・14番
2018年124人成功
2019年125人失敗・86番
2020年125人成功
2021年126人成功
2022年127人成功
2023年128人失敗・16番(しゅん)
2024年128人成功・しゅんは8番
2025年129人成功・世界記録更新

出典:文化放送、めざましmedia、RBB TODAY、日刊スポーツ、デイリースポーツ、オリコンなどの報道をもとに整理。

歴代の失敗者は誰だった?

特に報道で確認できる失敗者は次の3人だ。

- 2017年・14番: 初回の挑戦で失敗。三山さんは再挑戦への意欲を示した。
- 2019年・86番: 黒瀬さんが失敗。後に三山さんとテレビ番組で再会し、当時の心境を語った。
- 2023年・16番: もしかめブラザーズのしゅんさん。判定訂正によって大きく注目された。

2017年の失敗については、フジテレビ系のめざましmediaでも14番目の男性が失敗したと紹介されている。

また、2019年の86番については、2020年放送の『ダウンタウンなう』で、失敗した本人と三山さんが再会した様子が取り上げられた。 (あわせて読みたい:桑子真帆のおめでたは事実?2026年の妊娠発表から第1子誕生まで徹底解説)

ここで注目したいのは、紅白のけん玉企画が一人の失敗で終わるものではなく、翌年以降の再挑戦を含めた長い歴史を持っていることだ。

2023年のしゅんさんのケースも、2024年の再挑戦につながっていく。

【その後どうなった?】ラヴィット出演とパンサー尾形との再会

2024年1月18日『ラヴィット!』にサプライズ出演

紅白から約3週間後、しゅんさんはTBS系の朝の情報バラエティー『ラヴィット!』に登場した。

この日の企画では、16人によるけん玉リレーに挑戦する流れとなり、最後の16番の席が空いていた。

そこで田村真子アナウンサーが、16番に特別な思いを持つ人物を紹介。登場したのが、しゅんさんとDすけさんだった。

白いパーカーに16番のゼッケンを着けたしゅんさんの登場に、スタジオは大きく盛り上がった。

番組では紅白の失敗について質問が出たほか、実際にけん玉チャレンジにも参加した。

しかし、出演者が途中で失敗を繰り返し、しゅんさんまで順番が回ってこなかった。

さらに、罰ゲームのビリビリ椅子では、なぜかしゅんさんの椅子だけ電流が流れないという展開に。

紅白の失敗を引きずるのではなく、笑いを交えて本人を迎えた番組の演出も印象的だった。

パンサー尾形と16番が元日に偶然再会

もう一つ印象的なのが、パンサー尾形貴弘さんとしゅんさんの再会だ。

2023年12月31日の紅白終了後、尾形さんは渋谷センター街で行われていた年越しのごみ拾い活動に参加していた。

その現場で、紅白のけん玉企画に参加していた16番の男性と偶然再会した。

この出来事は、2024年1月30日放送のフジテレビ系『アンタッチャブるTV』で紹介され、尾形さんが当時の様子を語った。

尾形さんは、しゅんさんが失敗したことを気にしている様子を見て、優しく声をかけた。

「気にすんな。気にすんな。俺が悪いわ」

そして、2人で改めてけん玉リレーに挑戦することになった。

今度は無事に成功。

尾形さんは、前年の失敗を引きずらず、新年に成功できたことを喜んだ。

このエピソードは、紅白で失敗した人と、その前に失敗を経験した人が、同じ立場で励まし合った出来事として紹介された。

日刊スポーツやデイリースポーツも、この再会を報じている。

【2024年のリベンジ】16番のしゅんは8番で再挑戦し成功!

リベンジ成功

2024年12月31日、第75回NHK紅白歌合戦。

三山ひろしさんは、前年に達成できなかった128人によるけん玉のギネス世界記録に再挑戦した。

そして、前年に16番で失敗したしゅんさんも再び参加することになった。

16番から8番へ変更された理由

2024年のしゅんさんは、前年とは異なり8番目を担当した。

これは単なる番号変更ではない。

前年の失敗を経験した人物が、再び同じ企画に参加し、今度は前半の位置で挑戦するという再スタートだった。

三山さんはリハーサル後の取材でも、前年に失敗した男性が今回も参加することを明らかにしていた。

また、前年の参加者を含めて決起集会を開き、改めて記録達成を目指す気持ちを共有したという。

8番のしゅんは見事に成功

2024年12月31日の本番では、128人が連続してけん玉を成功させた。

しゅんさんも8番目の挑戦を成功させ、前年の失敗から見事にリベンジを果たした。

最後は三山さんが128番目を成功させ、ギネス世界記録の更新が達成された。

三山さんは喜びのガッツポーズを見せ、出演者全員で成功を祝った。

デイリースポーツは、前年16番だった挑戦者が8番で再登板したことを報道。スポニチも、しゅんさんが成功したことと、前日に決起集会を行っていたことを伝えている。

この再挑戦が重要なのは、2023年の失敗が単なる過去の出来事で終わらなかったことだ。

失敗した人を翌年も仲間として迎え入れ、同じ舞台で成功を目指した。紅白のけん玉企画の中でも、特に印象に残るエピソードとなった。

【2025年の記録更新】三山ひろしが129人連続成功を達成

2025年12月31日、第76回NHK紅白歌合戦では、三山ひろしさんが再びけん玉のギネス世界記録に挑戦した。

今回の目標は、前年の128人を超える129人連続成功だった。

有吉弘行も参加した2025年の挑戦

2025年の企画には、次のような出演者が参加した。

- 有吉弘行さん
- IROHAさん(ILLIT)
- MAKIさん(&TEAM)
- DJ KOOさん(TRF)
- 新浜レオンさん
- 箕輪はるかさん(ハリセンボン)

リハーサルでは、トップバッターの有吉さんが失敗。三山さんも不安を感じたことを取材で明かしていた。

しかし、本番では有吉さんが見事に成功。

その後も挑戦者が順番に成功を重ね、最後の129人目を三山さんが成功させた。

129人連続成功で世界記録を更新

129人連続成功

2025年の紅白では、129人全員が連続してけん玉を成功させ、ギネス世界記録を更新した。 (あわせて読みたい:原晋監督の現在は59歳!箱根駅伝9度の総合優勝と2026年3連覇、ZEN大学での新展開を徹底解説)

三山さんは達成後に喜びの雄たけびを上げ、有吉さんも「最高ですっ」と喜びを表現した。

また、三山さんは挑戦者129人のうち半数が初参加だったことも明かしている。

つまり、2023年に128人で失敗した企画は、2024年に128人で成功し、2025年には129人でさらなる記録更新を果たしたことになる。

2026年現在、しゅんの活動はどうなっている?

2026年10月時点で、しゅんさんについて大きく報じられた節目は次のとおりだ。

1. 2023年:紅白で16番を担当し、失敗を経験。
2. 2024年1月:『ラヴィット!』に出演。
3. 2024年1月:パンサー尾形さんとの再会がテレビで紹介される。
4. 2024年12月:紅白に8番として再登場し、リベンジ成功。
5. 2025年:紅白のけん玉企画全体で129人の記録更新。

しゅんさんのその後の仕事や私生活について、詳細な公式プロフィールや継続的なインタビュー報道は限られている。

そのため、現在の勤務先や生活状況を断定することはできない。

ただし、紅白での失敗だけで人物を評価するのは適切ではない。2024年に再び舞台に立ち、成功を収めたという事実こそ、その後の活動を振り返るうえで重要なポイントだ。

【プロの結論】紅白けん玉16番の騒動から分かる3つのこと

今回の一連の出来事には、テレビの生放送、記録競技、出演者の心理という3つの側面がある。

1. けん玉の成功率と本番の緊張感は別問題

紅白のけん玉は、一人ひとりが技を成功させるだけでは成立しない。

100人を超える参加者が順番を守り、同じタイミングで技を決める必要がある。

しかも、テレビの生放送という特殊な環境で行われる。

2017年と2019年にも失敗があり、2023年も記録達成には至らなかった。

2025年の129人成功という結果を見ても、連続成功が簡単な挑戦ではないことが分かる。

2. 記録の正確性と出演者への配慮は両立すべき

2023年の問題では、審査側の確認ミスによって一度成功と発表した記録を訂正することになった。

ギネス世界記録のように客観的な認定が求められる企画では、判定の正確性が欠かせない。

同時に、失敗した出演者個人に過剰な責任を負わせない配慮も必要だ。

しゅんさんが経験した精神的な負担は、技術的な失敗とは別の問題として考えるべきだろう。

3. 2024年の再挑戦は企画の価値を示した

2024年にしゅんさんが8番として戻り、成功したことは大きな意味を持つ。

失敗した人を排除するのではなく、もう一度挑戦する機会をつくったからだ。

2025年には129人の記録更新も実現した。

紅白のけん玉企画は、単なる一発勝負ではなく、挑戦と改善を繰り返す企画として続いている。

【紅白けん玉16番】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:紅白けん玉16番は誰ですか?

A1:けん玉YouTuberコンビ「もしかめブラザーズ」のしゅんさんです。2023年の第74回NHK紅白歌合戦で16番を担当しました。

Q2:紅白けん玉16番の失敗はなぜ起きたのですか?

A2:本番でけん玉の玉が大皿に乗らず、落ちてしまったためです。本人は後の取材で、本番の環境や立ち位置による難しさについても語っています。

Q3:なぜ16番のしゅんさんは補欠だったのですか?

A3:本番前夜のリハーサルで参加者に体調不良者が出たためです。当初は補欠だったしゅんさんが、2023年12月30日に急きょ代役として16番を担当することになりました。

Q4:紅白けん玉のギネス判定はなぜ訂正されたのですか?

A4:最初の審査で16番の失敗を正しく確認できなかったためです。映像を再確認した結果、失敗と判明し、ギネス世界記録側も審査時の確認ミスについて謝罪しました。

Q5:しゅんさんは2024年の紅白でリベンジできましたか?

A5:成功しました。2024年12月31日の第75回NHK紅白歌合戦では8番を担当し、けん玉を成功させました。128人全員が成功し、ギネス世界記録も更新されました。

Q6:パンサー尾形さんと16番のしゅんさんは再会したのですか?

A6:はい。2024年の元日、渋谷でのごみ拾い活動中に偶然再会しました。2人は改めてけん玉リレーに挑戦し、成功しています。

Q7:2025年の紅白けん玉は何人で記録を更新しましたか?

A7:129人です。2025年12月31日の第76回NHK紅白歌合戦で、三山ひろしさんを含む129人が連続成功し、世界記録を更新しました。


まとめ:紅白けん玉16番の失敗は、2024年の成功につながった

2023年の第74回NHK紅白歌合戦で失敗した16番の正体は、けん玉YouTuber「もしかめブラザーズ」のしゅんさんだった。

もともと補欠だったしゅんさんは、前日の体調不良者発生によって急きょ本番に参加。128人の挑戦の16番を担当したが、けん玉を落としてしまった。

さらに、ギネス世界記録の判定が一度成功となった後に覆るという異例の展開も発生した。

その後は『ラヴィット!』への出演やパンサー尾形さんとの再会を経て、2024年には8番として紅白に再登場。見事に成功し、前年の失敗に決着をつけた。

そして2025年には、三山ひろしさんを中心とする129人が連続成功を達成した。

紅白けん玉16番の物語で最も印象的なのは、失敗そのものではなく、失敗した人が翌年も仲間として迎えられ、再び成功をつかんだことだ。

2026年に振り返っても、しゅんさんのエピソードは、紅白のけん玉企画を象徴する出来事の一つとして記憶されている。 (あわせて読みたい:【2026年最新】流行りの物ランキング!SNS発ファッション・コスメ・グルメを徹底解剖) (出典: 紅白 けん玉 16番(Yahoo!ニュース))

紅白けん玉 16番
紅白けん玉 16番
紅白けん玉 16番