【最新情報】村主章枝の結婚相手・デビンさんはどんな人物?
2026年7月10日、村主章枝さんはABEMAの番組『ダマってられない女たち season3』に出演し、13歳年下のアメリカ人男性と結婚していたことを公表しました。 (あわせて読みたい:【2026年最新】世界一イケメンな人はVとジョングクのどちら?)

番組内では夫を「デビンです」と紹介。これまで結婚について大々的に公表していなかったため、今回の告白は大きなニュースとして取り上げられました。翌11日には、ORICON NEWSや日刊スポーツなど複数のメディアが報道しています。
デビンさんのプロフィール
報道や2026年9月の本人インタビューから分かる人物像を整理すると、次のようになります。
- 名前:デビンさん
- 国籍:アメリカ
- 年齢差:村主章枝さんより13歳年下
- 職業:映像制作・映画制作に携わる人物
- 出会い:アメリカ・ラスベガス
- 現在の生活拠点:テキサス州ダラス
- 関係性:夫婦であり、映像制作における仕事上のパートナーでもある
デビンさんのフルネームや詳しい生年月日、個人的な経歴については、広く公表されていません。
注目したいのは、デビンさんが単に村主さんを支える存在ではなく、映像制作という共通の仕事にも取り組んでいることです。村主さんは2026年9月のCHANTO WEBのインタビューで、夫には映像制作への情熱があり、夢に向かって努力する姿に魅力を感じたと話しています。
また、夫はフィギュアスケートの経歴を特別視せず、一人の人間として率直に意見を伝えてくれる存在だそうです。仕事の進め方についても異なる価値観を持ち、互いに刺激を受けている様子が伝わってきます。
「考え方が全く違うので、よくぶつかります。でも私はそれがいいと思ってる」
この発言からは、意見の違いを必ずしも対立と捉えず、相手から新しい視点を得ることを大切にしている夫婦関係がうかがえます。
【出会いから結婚まで】ラスベガスの偶然が夫婦の縁に変わった経緯
2人の出会いは、芸能関係者の紹介やフィギュアスケートの大会ではありませんでした。ラスベガスで生活していたとき、同じアパートの同じフロアに住んでいたことがきっかけです。
エレベーターでの偶然の出会い
村主さんによると、アメリカでは住民同士が気軽に声を掛け合う習慣があり、エレベーターなどで顔を合わせるうちに自然と会話するようになったそうです。
お互いの仕事について話すなかで、デビンさんが映像制作の仕事をしていることが分かりました。当時の村主さんは、ラスベガスでアイスショーの企画を進めており、演出に使用する映像を制作できるチームを探していました。
この仕事上の接点が、2人の距離を縮める大きなきっかけになります。
コロナ禍が転機に。仕事から恋愛へ
当初はアイスショーの映像制作を通じた仕事上の関係でした。しかし、新型コロナウイルスの流行によって予定していたショーの開催が難しくなります。
そこで2人は、映像や映画を一緒に制作する方向へと活動を広げました。共同で映画制作会社を立ち上げるなど、仕事上のパートナーとしての関係も深まっていきます。
その後、交際が始まり、結婚に至りました。村主さん自身も、2026年9月のインタビューで、仕事を通じて親交を深め、結婚も自然な流れだったと振り返っています。
2人の関係を時系列で整理
なお、結婚した正確な年月日や婚姻届を提出した日については、2026年10月30日現在、本人の公開インタビューや主要報道で具体的に明らかにされていません。
確認できるのは、2026年7月に結婚を公表し、9月のインタビューでも夫婦としての生活を語っていることです。
【村主章枝のプロフィール】五輪4位の実績とアメリカ移住後の活動
村主章枝さんは、長年にわたって日本のフィギュアスケート界を支えてきた元トップ選手です。結婚のニュースで初めて名前を知った人もいるかもしれませんが、競技者としての実績は非常に豊富です。
基本プロフィール
- 名前:村主章枝(すぐり・ふみえ)
- 生年月日:1980年12月31日
- 年齢:45歳(2026年10月現在)
- 競技:フィギュアスケート女子シングル
- 主な実績:オリンピック2大会連続入賞
- 主な肩書:元フィギュアスケート選手、振付師、映画プロデューサー
日本オリンピック委員会の選手プロフィールにも、1980年12月31日生まれと記録されています。
五輪と競技生活で残した主な実績
村主さんは、豊かな表現力から「氷上のアクトレス」と呼ばれた選手です。ジャンプなどの技術だけではなく、演技全体で観客を引き込む表現力が持ち味でした。
- 1997年: 全日本選手権で初優勝。
- 2002年: ソルトレークシティオリンピックで5位入賞。
- 2003年: ISUグランプリファイナル優勝。日本人選手として初の優勝を達成。
- 2006年: トリノオリンピックで4位入賞。
- 2014年11月: 現役引退を発表。
全日本選手権では通算5度の優勝を経験し、2006年の世界選手権では銀メダルも獲得しています。
特にトリノオリンピックでの4位は、メダル獲得まであと一歩に迫った印象的な結果でした。こうした長い競技経験が、その後の指導者や映像制作者としての活動にもつながっています。
引退後は指導者から映画制作の世界へ
現役引退後、村主さんはカナダで指導者のライセンスを取得し、スケートの指導に取り組みました。
その後、長年の夢だったアイスショーの実現を目指し、2018年にアメリカへ移住。ラスベガスを拠点に活動を始めます。
ところが、コロナ禍でアイスショーの開催が困難になり、映像チームと映画制作に取り組むことになりました。2024年のCHANTO WEBのインタビューでは、映画制作会社の経営に携わり、資金調達から撮影準備、現場作業まで幅広く担当していると語っています。
つまり、デビンさんとの関係は、こうした引退後の新しいキャリアと密接につながっているのです。競技者としての人生を終えたあと、アメリカで新たな仕事と人間関係を築いてきたことが、今回の結婚にも結び付いています。
【妊活と夫婦の葛藤】流産・4度の体外受精を公表した理由
2026年の結婚発表で、もう一つ大きな注目を集めたのが、村主さんが明かした妊活の経験です。
単なる結婚報告にとどまらず、夫婦が直面してきた現実や、今後の人生についての率直な悩みも語られました。
1度の流産と日本・トルコでの体外受精
村主さんは、デビンさんとの間に一度妊娠したものの、流産を経験したことを公表しています。その後、不妊治療について考えるようになったそうです。
2026年9月のCHANTO WEBのインタビューでは、治療の経緯について、さらに詳しく説明しています。
まず日本で体外受精に取り組みましたが、受精卵の検査結果が思わしくなく、子宮に戻す段階まで進めませんでした。その後、トルコでも治療を受けています。
日本とトルコでの治療は合計4回。トルコでは2つの病院で治療を受け、凍結した卵子を自ら運ぶという経験もしたと明かしました。 (あわせて読みたい:百田尚樹の妻は誰?名前・顔写真・年齢と馴れ初め、2026年最新の夫婦エピソードを徹底解説)
2025年まで治療を続けていたものの、結果には結び付きませんでした。2026年9月のインタビュー時点では、今後の治療について小休止している状態だったと説明しています。
「円満離婚した方がいいのか」という発言の真意
今回、特に話題になったのが、村主さんが夫との離婚について考えることがあると語った点です。
デビンさんは自分より13歳年下です。村主さんは、夫が将来父親になる可能性について思いを巡らせ、自分と一緒にいることで夫の希望を狭めてしまうのではないかと悩んでいました。
そのため、夫を大切に思うからこそ、円満に別れることも選択肢なのではないかと考えることがあると話しています。
ただし、これは離婚が決定したという発表ではありません。あくまで本人が抱えている葛藤の告白です。
子どもについて夫婦が話し合っていること
9月のインタビューでは、卵子提供や養子を迎えることも選択肢として話し合っていると明かしました。
一方、夫のデビンさんは、そうした選択肢について理解は示しながらも、実際に選ぶことには積極的ではないという考えを伝えているそうです。
村主さんは、子どもがいる人生だけがすべてではないという可能性についても考え始めています。
また、現役時代には生理が止まり、ホルモン治療を受けた時期もあったと振り返っています。競技に打ち込んできた人生と、引退後に向き合うことになった妊娠・出産の問題は、本人にとって簡単に整理できるものではなかったようです。
この告白は、アスリートとして努力を重ねてきた人であっても、自分の力だけでは解決できない問題に直面することがあるという現実を伝えています。
なお、2026年9月時点では、離婚や卵子提供、養子縁組などについて最終的な結論は出ていません。
【ネットの反応・炎上・噂の真相】結婚発表後に注目された3つの論点
村主章枝さんの国際結婚は、年齢差のある結婚という話題性に加え、妊活や夫婦の将来についての告白も重なり、幅広いメディアで取り上げられました。
1. 結婚を祝福する声が寄せられた
2026年9月のCHANTO WEBのインタビューで、村主さん自身が、結婚について多くのお祝いメッセージを受け取ったと話しています。
13歳差という年齢差や国際結婚という点だけでなく、ラスベガスの同じアパートで偶然出会ったというエピソードも、多くの読者の関心を集めました。
特に、仕事を通じて自然に距離を縮め、夫婦になったという経緯は、2人の関係を理解するうえで重要なポイントです。
2. 離婚を考える発言に心配の声
もう一つ注目されたのは、夫を思うがゆえに離婚まで考えてしまうという告白でした。
番組を見届けたMEGUMIさんは、村主さん自身の幸せを一番に考えてほしいという趣旨のコメントをしています。また、ヒコロヒーさんも、デビンさんとの関係が続いてほしいという思いを示しました。
こうした反応からは、結婚を祝福するだけではなく、夫婦が抱える悩みにも関心が集まったことが分かります。
3. 炎上騒動はあった?噂と事実を整理
検索では「村主章枝の結婚は炎上した?」「離婚が決まったの?」「夫は有名人なの?」といった疑問も見られます。
しかし、今回の主要報道や本人インタビューで中心となっているのは、結婚の公表、夫婦の価値観、妊活の経験です。大規模な炎上騒動が起きたと裏付ける主要報道は確認できません。
特に誤解されやすい情報を整理すると、次のようになります。
- 「村主章枝は結婚していない」: 2026年7月に本人が国際結婚を公表しており、事実と異なる。
- 「夫は日本人」: 報道では13歳年下のアメリカ人男性と紹介されている。
- 「夫はフィギュアスケート選手」: 公開インタビューで語られているのは映像・映画制作の仕事。
- 「すでに離婚した」: 離婚を考えることがあるという発言はあるが、離婚成立の発表はない。
- 「子どもがいる」: 本人は流産と体外受精の経験を公表しており、2026年9月時点で妊娠・出産に至っていないと語っている。
また、デビンさんについては、名前や国籍、年齢差、仕事に関する情報は報道されていますが、詳細なプロフィールや家族構成まで明らかになっているわけではありません。
情報を見極める際は、本人の発言が掲載されたインタビュー、ABEMAの番組内容、日刊スポーツやORICON NEWSなどの報道を優先することが大切です。
【村主章枝の結婚相手に関するよくある質問(FAQ)】
Q1:村主章枝の結婚相手は誰ですか?
A1:13歳年下のアメリカ人男性、デビンさんです。映像制作や映画制作に携わる人物で、村主さんとはラスベガスの同じアパートで出会いました。
Q2:村主章枝とデビンさんはいつ結婚したのですか?
A2:正確な結婚年月日は公表されていません。2026年7月10日にABEMAの番組で国際結婚を初めて公表しました。
Q3:村主章枝は夫と離婚する予定なのですか?
A3:離婚を考えることがあると本人が語っていますが、離婚が決まったわけではありません。2026年9月のインタビューでは、夫婦で今後について話し合っており、まだ結論は出ていないと説明しています。
まとめ:村主章枝の結婚相手はデビンさん!夫婦の今後にも注目
村主章枝さんの結婚相手は、13歳年下のアメリカ人男性デビンさんです。2人はラスベガスの同じアパートで偶然出会い、映像制作という共通の仕事を通じて親交を深め、交際・結婚へと進みました。
2026年7月の結婚公表後、9月には本人が夫婦生活や妊活について詳しく語っています。現在はテキサス州ダラスを拠点に生活し、仕事と家庭の両立を模索している状況です。
【プロの結論】
今回のニュースで注目すべきなのは、13歳差の国際結婚という話題性だけではありません。長年競技に人生を捧げてきた村主さんが、引退後にアメリカへ渡り、映像制作という新しい仕事に挑戦するなかで、人生のパートナーと出会ったことです。
一方で、夫婦には子どもや将来設計をめぐる難しい問題もあります。本人が語った離婚への迷いは、夫への愛情と相手の人生を思いやる気持ちが交錯したものです。
2026年10月30日現在、確認できる最新の詳しい本人インタビューは9月7日公開のものです。今後は、デビンさんとの結婚生活、夫婦で取り組む映画制作、そして村主さん自身が目指すアイスショーの実現など、新たな活動にも注目が集まりそうです。 (あわせて読みたい:【テレビ放送・ネット配信】今日の巨人戦は何時から見られる?) (出典: 村主 章枝 結婚 相手(Yahoo!ニュース))