西野七瀬の映画出演作一覧!2026年最新作の役名・公開日と歴代作品を徹底解説
2026年10月現在、西野七瀬は映画『90メートル』『免許返納!?』『未来』『バッド・ルーテナント:トウキョウ』など、ジャンルの異なる話題作に出演している。さらに、東宝のオムニバス映画『GEMNIBUS vol.2』では「インフルエンサーゴースト」に参加。乃木坂46時代に主演した『あさひなぐ』から、実写映画、アニメーションの声の出演、社会派作品まで、女優としての活動領域を広げている。 (あわせて読みたい:【2026年最新】安田成美と木梨憲武の現在は?夫婦共演とそれぞれの活動)
この記事では、西野七瀬の歴代映画出演作を年代順に整理し、2026年の最新映画について公開日・役名・出演形態を詳しく紹介する。『90メートル』の下村香織、『免許返納!?』の川奈舞、『未来』の大人の章子、『バッド・ルーテナント:トウキョウ』の上之園幸子など、検索されることの多い役柄も解説。乃木坂46卒業後の女優活動や現在の出演情報、2027年の新作予定まで確認していこう。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 2026年の映画出演:『90メートル』『GEMNIBUS vol.2』『未来』『免許返納!?』『バッド・ルーテナント:トウキョウ』の5作品。
- 注目の役柄:下村香織、川奈舞、大人の章子(声)、上之園幸子、麻理を演じる。
- 歴代代表作:主演映画『あさひなぐ』の東島旭、『孤狼の血 LEVEL2』の近田真緒、『シン・仮面ライダー』のハチオーグなど。
- 現在の活動:映画だけでなく、ドラマや舞台にも出演し、俳優として活動を継続。
- 次回作:2027年1月22日全国公開予定の『あきらめません!』にも出演が決定している。
【2026年最新】西野七瀬の映画出演作と公開日・役名一覧
2026年の西野七瀬は、実写映画への出演に加え、声の出演や若手クリエイターの短編映画企画にも参加している。作品ごとに役柄の性質が異なる点が特徴だ。
2026年10月30日時点で確認できる主な映画出演作を、公開日と役名で整理した。
| 作品名 | 公開日 | 役名・出演形態 | 作品の特徴 |
|---|---|---|---|
| GEMNIBUS vol.2「インフルエンサーゴースト」 | 2026年3月6日 | 麻理 | 東宝のオムニバス企画・クリーチャーホラー |
| 90メートル | 2026年3月27日 | 下村香織 | 介護施設のケアマネジャー役 |
| 未来 | 2026年5月8日 | 大人の章子(声) | 未来の自分の声を担当 |
| 免許返納!? | 2026年6月19日 | 川奈舞 | 映画スターのマネージャー役 |
| バッド・ルーテナント:トウキョウ | 2026年10月23日 | 上之園幸子 | 三池崇史監督のサスペンスアクション |
| あきらめません! | 2027年1月22日予定 | 理美 | 永作博美主演の社会派エンターテインメント |
2026年の特徴は、出演作のジャンルが一方向に偏っていないことだ。介護や家族を扱う人間ドラマ、社会問題をテーマにした作品、コメディ、サスペンスアクション、ホラーと、作品ごとに異なる役柄を経験している。
なお、『あきらめません!』は2026年の出演発表作品だが、公開は2027年1月の予定である。2026年公開作品と翌年公開予定作品を混同しないことが、映画出演歴を調べる際のポイントになる。

【注目作を詳しく解説】90メートル・免許返納!?・未来・バッド・ルーテナント:トウキョウ
1.『90メートル』:下村香織役でケアマネジャーを演じる
公開日:2026年3月27日(金)
役名:下村香織
『90メートル』で西野七瀬が演じるのは、菅野美穂演じる美咲が利用する介護施設のケアマネジャー・下村香織だ。
監督・脚本は中川駿。山時聡真、菅野美穂、南琴奈、田中偉登らが出演する作品である。
ケアマネジャーは、介護を必要とする利用者とその家族、ヘルパーなどの関係者をつなぐ仕事だ。西野は役作りに際し、実際に働いている人の話を聞き、資料を読み込んだことを公式コメントで明かしている。
この役柄で注目したいのは、単に介護施設で働く人物という設定だけではない。利用者本人だけでなく、その家族や支援者の思いにも向き合う立場であり、人と人との間に立つ人物をどう表現するかが見どころになる。
アイドル時代のイメージを知る観客にとっても、社会的なテーマを扱う作品の中で、職業を持つ大人の女性を演じる西野の姿は興味深い。
2.『免許返納!?』:川奈舞役で舘ひろしと再共演
公開日:2026年6月19日(金)
役名:川奈舞
『免許返納!?』では、舘ひろし演じる映画スター・南条弘のマネージャー、川奈舞を担当する。
監督は河合勇人、脚本は林民夫。共演者には舘ひろし、黒川想矢、吉田鋼太郎、宇崎竜童らが名を連ねる。
この作品で注目したいのは、舘ひろしとの再共演だ。2人は2024年公開の『帰ってきた あぶない刑事』でも共演しており、今回は俳優とマネージャーという関係で再び同じ作品に参加している。
西野の公式コメントによると、川奈は南条に対して強い態度を取ることもある人物。舘ひろしが遠慮なく演じられるよう受け止めてくれたこともあり、普段なら口にしにくいような台詞も楽しみながら演じられたという。
『帰ってきた あぶない刑事』では早瀬梨花役だった西野が、今度はマネージャーとして舘と掛け合う。共演経験を経て、異なる関係性を演じる点も見どころだ。
3.『未来』:大人の章子役で声の出演
公開日:2026年5月8日(金)
役名:大人の章子(声の出演)
映画『未来』では、西野七瀬は映像上の通常出演ではなく、声の出演という形で参加している。
公式発表では「未来のわたし」の声を担当すると紹介されており、公式作品一覧では役名を「大人の章子」としている。
監督は瀬々敬久。黒島結菜、山﨑七海、坂東龍汰、細田佳央太、近藤華、松坂桃李、北川景子らが出演する。
物語では、20年前の自分に語りかけるという設定が重要な役割を持つ。西野自身も公式コメントで、監督とさまざまな表現を試しながら役柄を作り上げたことを語っている。
ここで押さえておきたいのは、西野の出演が声の出演であるという点だ。出演者一覧だけを見ると実写出演と誤解されることもあるが、映画『未来』では声によって物語に参加している。
4.『バッド・ルーテナント:トウキョウ』:上之園幸子役
公開日:2026年10月23日(金)
役名:上之園幸子
2026年10月の最新公開作が『バッド・ルーテナント:トウキョウ』だ。
監督は三池崇史、脚本は天願大介。小栗旬、リリー・ジェームズ、間宮祥太朗、野村周平、岩田剛典、渡邊圭祐、國村隼、舘ひろしらが出演する。
物語の舞台は東京・新宿の歌舞伎町。小栗旬演じる悪徳刑事・矢吹恭二と、リリー・ジェームズ演じるFBI捜査官が組み、連続猟奇殺人事件や失踪事件に関わる陰謀を追うサスペンスアクションだ。
西野の役名は上之園幸子。作品のキャストとして公式プロフィールにも掲載されている。これまでの家族ドラマや青春映画とは異なる、国際的なキャストが参加する犯罪サスペンスへの出演は、2026年の活動を象徴する仕事の一つだ。
5.『GEMNIBUS vol.2』:「インフルエンサーゴースト」で麻理役
公開開始:2026年3月6日
作品名:『GEMNIBUS vol.2』内「インフルエンサーゴースト」
役名:麻理
東宝の才能支援プロジェクト「GEMSTONE Creative Label」が手がけるオムニバス映画が『GEMNIBUS vol.2』だ。6人の監督による作品をまとめた企画で、西野はその中の「インフルエンサーゴースト」に出演している。
監督・脚本・編集を担当するのは西山将貴。共演者は本郷奏多、武田玲奈、青島心、カルマら。
西野が演じる麻理は、インフルエンサー集団が火災で命を落とす事件に偶然居合わせた一般人。ところが、SNS上で犯人扱いされ、身に覚えのない罪によって炎上に巻き込まれてしまう。
東宝の作品紹介では、VFXを活用したクリーチャーホラーとして紹介されている。単なる怪物との対決ではなく、SNSによる誤解や集団的な攻撃が物語の重要な要素となる。
この役柄では、何もしていないのに世間から追い詰められる人物の心理が焦点になる。西野は完成報告会でも、麻理が炎上の中心に置かれたときの戸惑いや、状況を変えようとする気持ちの揺れを意識したと語っている。
デジタル社会の問題を扱う作品であり、これまでの出演作とは違うジャンルへの挑戦として注目したい。
【歴代映画一覧】2017年の『あさひなぐ』から2025年まで
西野七瀬の映画出演歴は、2017年公開の『あさひなぐ』から始まる。その後、アニメーション映画での声の出演や、サスペンス、恋愛映画、アクション作品など、出演ジャンルを広げてきた。
2017年~2020年:主演映画と声優への挑戦
- 2017年『あさひなぐ』:東島旭役。映画初期の代表的な主演作。
- 2019年『コルボッコロ』:主人公・鈴役。劇場アニメで声優を担当。
- 2020年『一度死んでみた』:出演。
『あさひなぐ』は、こざき亜衣の漫画を原作とした青春映画。薙刀に打ち込む女子高校生・東島旭を西野が演じた。
乃木坂46のメンバーも多数出演し、白石麻衣、桜井玲香、松村沙友理、伊藤万理華、生田絵梨花らが参加した作品でもある。グループの活動と映画出演が結び付いた代表的な仕事だ。
2019年の『コルボッコロ』では、主人公の少女・鈴の声を担当。実写映画だけでなく、声による演技にも活動を広げた。
2021年:『孤狼の血 LEVEL2』などで演技の幅を拡大
- 『孤狼の血 LEVEL2』:近田真緒役。
- 『鳩の撃退法』:沼本役。
- 『あなたの番です 劇場版』:黒島沙和役。
2021年の注目作は『孤狼の血 LEVEL2』だ。西野は村上虹郎演じるチンタの姉で、スタンド「華」のママである近田真緒を演じた。
公式発表によると、役作りでは髪色を変えたり、これまで経験のなかった動きに挑戦したりと、従来のイメージとは異なる人物像に取り組んでいる。
また、『あなたの番です 劇場版』では黒島沙和役を続投。テレビドラマから映画へとつながる役柄を演じ、作品を追ってきた視聴者にとっても印象的な出演となった。
2022年~2023年:恋愛・ミステリー・特撮作品への出演
- 2022年『ホリック xxxHOLiC』:猫娘役。
- 2022年『恋は光』:北代役。
- 2023年『イチケイのカラス』:赤城公子役。
- 2023年『シン・仮面ライダー』:ハチオーグ役。
2022年は『恋は光』で北代を演じ、恋愛を題材とする作品に出演。『ホリック xxxHOLiC』では猫娘役を担当した。
2023年の大きな話題作が庵野秀明監督の『シン・仮面ライダー』だ。西野が演じたのはハチオーグ。仮面ライダーシリーズの世界観に登場する敵側のキャラクターであり、衣装やビジュアル面でも強い印象を残す役柄だった。
2024年~2025年:出演作のジャンルがさらに多様化
- 2024年『ある閉ざされた雪の山荘で』:元村由梨江役。
- 2024年『52ヘルツのクジラたち』:品城琴美役。
- 2024年『帰ってきた あぶない刑事』:早瀬梨花役。
- 2024年『トラペジウム』:老人B役(声の出演)。
- 2025年『君の忘れ方』:柏原美紀役。
- 2025年『少年と犬』:須貝美羽役。
2024年はミステリー、社会派ドラマ、人気シリーズの続編、アニメーションと幅広い作品に参加した。
特に『帰ってきた あぶない刑事』は、舘ひろしとの共演という点で2026年の『免許返納!?』にもつながる作品だ。
2025年には『君の忘れ方』『少年と犬』に出演。作品のジャンルや共演者に応じて異なる人物を演じる経験を重ねている。
なお、2025年公開のゲキ×シネ『バサラオ』は舞台公演を映画館で上映する映像作品であり、新作の劇場用実写映画とは区別して考えたい。西野は舞台版でアキノ役を演じている。

【代表作を比較】あさひなぐ・孤狼の血 LEVEL2・シン・仮面ライダーの役柄
西野七瀬の映画出演歴を振り返ると、代表的な役柄には大きな違いがある。青春映画の主人公から、裏社会に生きる女性、特撮作品の敵キャラクターへと、演じる人物の性質が変化してきた。
『あさひなぐ』の東島旭:映画主演としての出発点
2017年9月22日公開の『あさひなぐ』では、東島旭を演じた。
運動が得意ではない主人公が薙刀と出会い、仲間とともに成長していく物語だ。乃木坂46のメンバーが多数出演したこともあり、当時のグループファンにとって特別な作品となっている。
西野の映画出演歴を知りたい人が最初に観る作品として適している。現在の女優活動と比較すると、当時の出演スタイルや役柄の違いも理解しやすい。
『孤狼の血 LEVEL2』の近田真緒:従来のイメージを変えた挑戦
2021年8月20日公開の『孤狼の血 LEVEL2』では、スタンドのママ・近田真緒を演じた。
松坂桃李、鈴木亮平、村上虹郎らが出演するハードな世界観の作品で、西野もこれまでのイメージとは異なる役柄に挑んだ。
特に注目したいのは、近田真緒が物語の中で独自の存在感を持つ人物であることだ。アイドル時代からのファンにとっては、女優としての変化を実感しやすい出演作の一つといえる。
『シン・仮面ライダー』のハチオーグ:特撮作品での存在感
2023年3月17日公開の『シン・仮面ライダー』では、ハチオーグ役を担当した。
庵野秀明監督による作品で、仮面ライダーという長い歴史を持つシリーズの新たな映画化に参加。これまでの現代劇とは異なるビジュアル表現やキャラクター設定が特徴となっている。
この3作品を比較すると、西野の映画出演には一貫した役柄のイメージを守るのではなく、作品ごとに異なる人物像に取り組んでいる傾向が見える。
【乃木坂46卒業後】西野七瀬の女優活動と2026年現在の仕事
西野七瀬は2018年9月20日、乃木坂46からの卒業を発表した。グループでの活動は同年いっぱいまでとされ、卒業コンサートは2019年2月24日に地元・大阪の京セラドームで開催された。
卒業後は俳優としての活動を本格化させ、映画だけでなくテレビドラマ、舞台、声の出演などにも取り組んできた。
卒業後の活動は映画だけに限定されなかった
2018年にはテレビドラマ『電影少女 ~VIDEO GIRL AI 2018~』で主演の天野アイ役を務めた。2019年には『あなたの番です』で黒島沙和役を演じ、同作は劇場版にもつながっている。
その後も『言霊荘』『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』『ポケットに冒険をつめこんで』『大奥』など、さまざまなドラマに出演した。
舞台では『みんな我が子』や劇団☆新感線の『月影花之丞大逆転』『バサラオ』にも参加。映像作品とは異なる、観客の前で演じる経験も積み重ねている。
2026年は映画・ドラマ・舞台の3分野で活動
2026年の西野七瀬は映画出演だけでなく、テレビドラマでも継続的に活動している。
- TBS系『未来のムスコ』:今井沙織役。
- NHK夜ドラ『税金で買った本』:早瀬丸小夜香役。2026年8月24日放送開始。
- 舞台『コントと音楽 vol.7 今宵、丸の内で』:2026年の出演予定作品。
『税金で買った本』では、奥平大兼演じる石平紀一に図書館の仕事を教える一般図書係の職員・早瀬丸小夜香を演じる。図書館という専門的な職場を舞台にした作品で、日常的な仕事を持つ人物の演技に取り組んでいる。
こうした出演歴を見ると、2026年の活動は映画に集中しているわけではない。ドラマ、映画、舞台を並行しながら、役柄の幅を広げていることが分かる。
2027年公開予定『あきらめません!』にも出演決定
2026年9月25日には、映画『あきらめません!』への出演が公式発表された。
西野が演じるのは、永作博美演じる霧島郁子の娘・理美。フランスに留学し、女性の人権問題に高い意識を持つ人物という設定だ。
監督・脚本は大九明子。原作は垣谷美雨の小説で、2027年1月15日に石川県で先行公開、1月22日に全国公開される予定となっている。
2026年の出演作に加えて、翌年の映画出演もすでに発表されている点は、現在の女優活動を把握するうえで重要な情報だ。
【プロの結論】西野七瀬の映画を観るならどの作品から?
西野七瀬の出演映画を選ぶ際は、作品の知名度だけでなく、どのような役柄を演じているかを基準にすると楽しみやすい。
初めて観る人におすすめの作品
- 青春映画が好きな人:『あさひなぐ』。映画主演作として、初期の西野七瀬を知ることができる。
- 演技の変化を見たい人:『孤狼の血 LEVEL2』。従来のイメージとは違う人物像に挑戦している。
- 特撮・アクションが好きな人:『シン・仮面ライダー』。ハチオーグ役としての存在感を楽しめる。
- 恋愛映画が好きな人:『恋は光』。北代役で出演している。
- 現代社会の問題に関心がある人:『インフルエンサーゴースト』。SNS炎上を題材としたホラー作品だ。
- 人間ドラマを観たい人:『90メートル』。ケアマネジャーという仕事を通して人々を支える役柄に注目したい。
出演作を比較するときの判断基準
西野七瀬の映画を調べる際に注意したいのは、主演・助演・声の出演を同じ意味で扱わないことだ。
例えば、『あさひなぐ』は主演映画、『未来』は声の出演、『コルボッコロ』や『トラペジウム』も声による参加作品である。一方、『90メートル』や『免許返納!?』は実写での役柄を担当している。
また、『GEMNIBUS vol.2』のようなオムニバス企画は、複数の短編から構成される。作品全体の出演者と、西野が出演する個別作品のキャストを分けて確認すると、情報を整理しやすい。
映画の評価を目的に選ぶなら、作品のジャンルや監督、共演者も判断材料になる。西野の演技を中心に追いたい人は、同じ役者が異なるジャンルでどのように人物を演じ分けるかに注目すると、出演歴をより深く楽しめる。
西野七瀬の映画出演に関するよくある質問(FAQ)
Q1:西野七瀬の2026年最新映画は何ですか?
A1:2026年10月30日時点で直近に公開された作品は、10月23日公開の『バッド・ルーテナント:トウキョウ』。上之園幸子役で出演している。
Q2:西野七瀬は映画『90メートル』で何役ですか?
A2:下村香織役。菅野美穂演じる美咲が利用する介護施設のケアマネジャーを演じている。公開日は2026年3月27日。
Q3:映画『免許返納!?』での西野七瀬の役名は?
A3:川奈舞役。舘ひろし演じる映画スター・南条弘のマネージャーを担当している。2026年6月19日公開。
Q4:西野七瀬は映画『未来』に出演していますか?
A4:出演している。大人の章子役で、未来の自分の声を担当する声の出演となっている。公開日は2026年5月8日。
Q5:西野七瀬が主演した映画は何ですか?
A5:代表的な主演映画は2017年公開の『あさひなぐ』。主人公の東島旭を演じている。また、劇場アニメ『コルボッコロ』でも主人公・鈴の声を担当した。
Q6:西野七瀬の代表的な出演映画は何ですか?
A6:『あさひなぐ』『孤狼の血 LEVEL2』『シン・仮面ライダー』『恋は光』『帰ってきた あぶない刑事』『90メートル』などが挙げられる。青春、サスペンス、特撮、人間ドラマと幅広いジャンルに出演している。
Q7:西野七瀬は乃木坂46卒業後も女優活動をしていますか?
A7:継続している。映画、テレビドラマ、舞台などに出演し、2026年も『未来のムスコ』『税金で買った本』や複数の映画作品に参加している。
Q8:西野七瀬の次の映画出演作は何ですか?
A8:2027年1月22日全国公開予定の『あきらめません!』。永作博美演じる霧島郁子の娘・理美役で出演する。
まとめ:西野七瀬の映画出演歴は2026年も拡大、次回作にも期待
西野七瀬の映画出演歴を振り返ると、『あさひなぐ』の東島旭を出発点に、『孤狼の血 LEVEL2』の近田真緒、『シン・仮面ライダー』のハチオーグなど、さまざまな役柄に挑戦してきたことが分かる。
2026年は『90メートル』『GEMNIBUS vol.2』『未来』『免許返納!?』『バッド・ルーテナント:トウキョウ』と、実写映画から声の出演、ホラー、サスペンスまで幅広い作品に参加している。
さらに、2027年1月公開予定の『あきらめません!』では理美役を担当。映画以外にも『税金で買った本』などのドラマや舞台への出演が続いている。
西野七瀬の出演作を追う際は、公開年だけでなく、役名、主演・助演の区別、声の出演かどうかを確認することが大切だ。作品ごとに異なる人物像を見比べれば、乃木坂46卒業後に積み重ねてきた女優としての歩みも、より鮮明に見えてくる。
主な確認資料・一次情報
- 西野七瀬公式サイトの映画出演歴・役名一覧
- 『90メートル』『免許返納!?』『未来』の公式出演発表
- 東宝「GEMNIBUS vol.2」「インフルエンサーゴースト」作品情報
- 『バッド・ルーテナント:トウキョウ』公開情報
- 『あきらめません!』出演発表・公開予定日
- 乃木坂46公式の卒業発表・卒業コンサート情報 (あわせて読みたい:【大岩剛監督の経歴・プロフィール】選手時代から日本代表監督候補まで) (出典: 西野 七瀬 映画(Yahoo!ニュース))