ドジャースオープン戦2026の日程・結果を日本時間で総整理!大谷翔平らの成績とキャンプ地を徹底解説
2026年のロサンゼルス・ドジャースは、ワールドシリーズ連覇を経て、球団史上3年連続の世界一を目指すシーズンに向けてアリゾナ州で春季キャンプを実施した。オープン戦初戦は2月21日(現地時間)のロサンゼルス・エンゼルス戦。大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希の日本人選手3人に加え、新加入のカイル・タッカーやエドウィン・ディアス、若手有望株の動向にも注目が集まった。 (あわせて読みたい:宇宙Sixのメンバー6人は現在どうしてる?解散の真相と2026年最新活動を徹底解説)
2026年10月現在、2月の試合結果はすでに確定している。現地時間2月28日の試合終了時点で、ドジャースは6勝3敗。日本時間では翌日の3月1日まで日付がまたがるため、試合日程を確認する際には注意が必要だ。ここでは、初戦から2月末までの全試合結果、日本時間への換算、日本人選手の出場内容、キャメルバックランチの施設情報、春季キャンプ参加選手を整理する。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】 - 2月末の成績は6勝3敗: 初戦のエンゼルス戦を15対2で制し、開幕から6連勝を記録した後、3連敗で2月を終えた。 - 日本人選手の出場にも注目: 大谷翔平は初戦で安打を記録。山本由伸は2試合に登板し、佐々木朗希は2月25日のダイヤモンドバックス戦で初登板した。 - キャンプ地はアリゾナ州グレンデール: キャメルバックランチを拠点に、主力選手と若手有望株がシーズン開幕に向けた調整を進めた。
【2026年の速報】ドジャースオープン戦は2月末時点で6勝3敗
2026年のドジャースは、2月21日にカクタスリーグの初戦を迎えた。
MLB公式発表によると、2026年はドジャースがアリゾナ州グレンデールでキャンプを行う18年目のシーズン。2月21日のエンゼルス戦から3月21日のアスレチックス戦まで、アリゾナで28試合を予定していた。
2月のスタートは非常に好調だった。
初戦のエンゼルス戦で15得点を挙げると、パドレス、マリナーズ、ガーディアンズ、ダイヤモンドバックス、ホワイトソックスにも勝利。2月26日まで負けなしの6連勝を達成した。
しかし、2月27日のジャイアンツ戦で4対12と大敗。翌28日はレンジャーズ戦とカブス戦の2試合が組まれ、どちらも敗れた。
結果として、2月の最終成績は次のようになった。
- 試合数:9試合
- 勝利:6試合
- 敗戦:3試合
- 勝率:.667
- 連勝記録:6連勝
2月末の成績を見るうえで押さえておきたいのは、最後の3連敗だけを切り取ってチーム状態を判断しないことだ。
春季キャンプでは主力選手の出場時間や投手の投球数が制限され、若手や招待選手にも出場機会が与えられる。特に2月28日は2試合に分かれるスプリットスクワッド形式だった。
したがって、2月の6勝3敗はチームの調整状況を知る材料にはなるが、そのままレギュラーシーズンの勝敗を予測する数字ではない。
【日程・試合結果一覧】日本時間ではいつ開催された?
ドジャースのオープン戦を日本から追いかける際に、最も間違えやすいのが日付の違いだ。
アリゾナ州は日本より16時間遅れている。現地の昼過ぎに試合が始まる場合、日本では翌日の早朝になる。
例えば、現地時間2月21日午後1時10分開始のエンゼルス戦は、日本時間2月22日午前5時10分開始となる。
以下は現地開催日、日本時間、対戦相手、試合結果をまとめた一覧だ。
2月21日~28日の全試合結果
時刻は日本時間。スコアはドジャースを左側に表記。現地開催日を基準に整理。
第1週:開幕から6連勝
- 2月22日(日)午前5時10分
- 現地2月21日:対エンゼルス
- 結果:ドジャース15-2エンゼルス
- 開幕戦で15得点を挙げる圧勝。山本由伸が勝利投手となった。
- 2月23日(月)午前5時10分
- 現地2月22日:対パドレス
- 結果:ドジャース5-1パドレス
- 開幕から2連勝。ウィル・クラインが勝利投手となった。
- 2月24日(火)午前4時05分
- 現地2月23日:対マリナーズ
- 結果:ドジャース3-0マリナーズ
- 投手陣が無失点に抑え、3連勝を達成。
- 2月25日(水)午前4時05分
- 現地2月24日:対ガーディアンズ
- 結果:ドジャース11-3ガーディアンズ
- 打線が11得点を記録し、4連勝。
- 2月26日(木)午前5時10分
- 現地2月25日:対ダイヤモンドバックス
- 結果:ドジャース10-7ダイヤモンドバックス
- 佐々木朗希が今季初のオープン戦登板を果たした。
- 2月27日(金)午前4時05分
- 現地2月26日:対ホワイトソックス
- 結果:ドジャース7-6ホワイトソックス
- 接戦を制し、6連勝に到達した。
第2週:2月末の3連敗
- 2月28日(土)午前4時05分
- 現地2月27日:対ジャイアンツ
- 結果:ドジャース4-12ジャイアンツ
- 山本由伸がWBC前最後のオープン戦登板を行った試合。チームは8点差で敗れた。
- 3月1日(日)午前4時05分
- 現地2月28日:対レンジャーズ
- 結果:ドジャース6-7レンジャーズ
- 終盤まで得点を重ねたものの、1点差で敗戦。
- 3月1日(日)午前4時05分
- 現地2月28日:対カブス
- 結果:ドジャース2-6カブス
- 若手選手を含むスプリットスクワッドの試合で敗れ、2月の現地日程を終えた。
日本時間で見るときの注意点
2月28日のレンジャーズ戦とカブス戦は、日本では3月1日の早朝開催となる。
そのため、日本のカレンダーを基準にすると3月の試合に見えるが、アリゾナでの開催日は2月28日だ。
「2月末までの成績」を調べる場合は、現地時間の2月28日終了時点で6勝3敗と考えるのが正しい。
また、試合開始時刻は当初発表後に変更される場合もある。リアルタイムの観戦では、MLB公式の試合日程と放送予定を確認したい。
【日本人選手の成績】大谷翔平・山本由伸・佐々木朗希の出場内容
2026年のドジャース春季キャンプで、日本のファンが特に注目したのが大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希の3人だ。
ただし、3人の調整スケジュールは同じではなかった。
大谷と山本はワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に参加するため、2月のキャンプを途中で離れる予定だった。一方、佐々木はドジャースに残って先発投手としての調整を進めた。
大谷翔平:初戦で安打、WBCでは打者に専念
2026年2月の注目ポイント
- 初戦で3打数1安打
- 1得点を記録
- 2月22日にキャンプを離れWBCへ
大谷は2月21日のエンゼルス戦に出場し、初打席で内野安打を記録した。
MLB公式の映像でも、2026年春季キャンプ最初の安打として紹介されている。この試合の打撃成績は3打数1安打、1得点、打率.333だった。
その翌日の2月22日、大谷はWBCに向けてドジャースのキャンプを離れた。
2026年のWBCでは、日本代表の打者として出場する方針が示されており、投手としての登板は予定されていなかった。
一方、ドジャースではシーズン中の投手復帰も重要なテーマだった。2月17日にはキャメルバックランチで打者を相手に投球する実戦形式の調整を行っている。
つまり、2026年2月の大谷は打撃だけでなく、シーズン中の二刀流復帰に向けた投手調整も並行していた。
山本由伸:2試合に登板してWBCへ
2026年2月の登板
- 2月21日:1回2/3、3奪三振、1自責点
- 2月27日:3イニング、4奪三振
- 2試合でWBC前の調整を終了
山本は2月21日のエンゼルス戦で今季最初のオープン戦登板を果たした。
1回2/3を投げて3奪三振、1自責点。試合そのものは15対2でドジャースが勝利し、山本に勝ち星が付いた。 (あわせて読みたい:【出演番組への影響】バナナサンド・せっかくグルメ・ラジオはどうなった?)
2試合目は2月27日のジャイアンツ戦。こちらでは3イニングを投げ、52球(ストライク37球)を記録した。奪三振は4、四球は0だった。
チームは4対12で敗れたものの、山本個人にとってはWBC前に投球回数を伸ばす機会となった。
MLB公式の報道では、この登板が山本の2026年カクタスリーグ最後の先発とされている。
山本はWBCで日本代表の投手陣を支える立場にあり、通常の春季キャンプとは異なるスケジュールで調整を進めていた。
佐々木朗希:2月25日に今季初登板
2026年2月25日の登板
- 1回1/3
- 3奪三振
- 3自責点
- 2四球、36球
佐々木の初登板は2月25日のダイヤモンドバックス戦だった。
1回1/3を投げ、36球のうちストライクは17球。3奪三振を記録した一方、2四球を与え、3自責点を失った。
MLB公式の試合後の報道によれば、この試合では新たに取り組んでいたカッターやシンカーも投じた。
佐々木にとって重要だったのは、単に失点を抑えることだけではない。先発投手として長いイニングを投げるために、既存の球種に加えて投球の幅を広げることも課題だった。
デーブ・ロバーツ監督は、スプリットを軸にしながら速球の制球を整え、第三の球種も磨く必要性を説明している。
この登板は、佐々木の2026年シーズンに向けた先発適性を考えるうえで、重要なチェックポイントとなった。
【選手相関・関係者一覧】2026年ドジャース春季キャンプの注目人物
2026年のドジャース春季キャンプは、日本人選手だけでなく、FAで加入した選手や若手有望株にとっても重要な機会だった。
特にWBC参加選手は一時的にチームを離れるため、キャンプ中のメンバー構成が通常のシーズンとは異なっていた。
主な選手の関係を整理すると次のとおりだ。
新加入選手がもたらす変化
2026年のドジャースで特に目を引くのは、カイル・タッカーとエドウィン・ディアスの加入だ。
タッカーは外野の戦力を強化する存在で、2月22日のパドレス戦でドジャースのユニホームを着て初めて試合に出場した。
一方、ディアスはブルペンの最後を任されるクローザーとして期待される。2月25日のダイヤモンドバックス戦ではドジャースでの実戦デビューを果たした。
こうした補強によって、ドジャースは打線だけでなく、試合終盤の投手運用にも厚みを加えた。
若手有望株にもチャンス
2026年のキャンプでは、メジャー契約の主力選手だけでなく、ノンロースター招待選手も注目された。
ドジャースが招待した選手は合計32人。
- 投手:17人
- 捕手:5人
- 内野手:4人
- 外野手:6人
特に注目されたのが、ジョスエ・デポーラ、ザイア・ホープ、ジェームズ・ティブス3世、ジャクソン・フェリスらだ。
ノンロースター招待選手とは、40人枠に入っていないものの、メジャーキャンプに参加する機会を与えられた選手を指す。
彼らにとってオープン戦は、メジャーの主力と同じ環境でプレーし、首脳陣に実力を示す貴重な場となる。
【キャンプ地を解説】キャメルバックランチ・グレンデールの施設と見どころ
2026年のドジャース春季キャンプの拠点は、アリゾナ州グレンデールにある
ドジャースは2009年からこの施設をキャンプ地として使用しており、2026年はグレンデールでの18年目の春季キャンプとなった。
施設の特徴
キャメルバックランチは、単なる試合会場ではない。
公式施設紹介によると、ドジャース側には6面の練習フィールドがあり、その中にはドジャースタジアムを再現したフィールドも設けられている。
さらに、敷地内には散策路、オレンジ畑、約5エーカーの湖などがあり、選手の練習とファンの観戦を両立できる施設になっている。
同じ施設ではシカゴ・ホワイトソックスも春季キャンプを実施する。
そのため、ドジャースの試合だけでなく、同施設を利用する別チームの選手や練習風景に触れられることも特徴だ。
2026年のキャンプ開始日
MLB公式FAQで発表された2026年の主な日程は次のとおり。
- 2月13日: 投手と捕手の最初の公式練習
- 2月17日: チーム全体の最初の練習
- 2月21日: エンゼルスとのオープン戦初戦
- 2月23日: キャメルバックランチでの最初のホームゲーム
また、ファンが参加できる練習も用意されていた。
2026年は2月13日から練習施設が一般公開され、練習フィールドはアリゾナ現地時間の午前9時から利用可能と案内されていた。キャンプ中の公開練習は無料で見学できる仕組みだった。
2026年はキャメルバックランチで何試合行われた?
ドジャースが発表した2026年の予定では、28試合のカクタスリーグのうち、15試合がキャメルバックランチで開催される計画だった。
内訳は次のとおり。
- ドジャースがホームチームとなる試合:14試合
- ホワイトソックスとの対戦でビジターチームとなる試合:1試合
また、3月4日にはWBCに出場するメキシコ代表とのエキシビションゲームも予定されていた。
アリゾナでの通常のカクタスリーグを楽しむだけでなく、国際大会に向けた特別試合も組み込まれていた点が、2026年の特徴だった。
【カクタスリーグ2026の見どころ】勝敗だけでは分からないドジャースの実力
カクタスリーグは、アリゾナ州で開催されるMLB球団の春季キャンプ中のオープン戦だ。
フロリダ州で行われるグレープフルーツリーグと並び、レギュラーシーズン開幕前の重要な調整機会となっている。
ドジャースの2026年キャンプを理解するうえでは、単純な勝敗よりも、次の3つの視点が重要になる。
1. 先発投手の投球回数と球種
春季キャンプで先発投手を見る場合、失点数だけで判断するのは適切ではない。
例えば山本由伸は、2月21日の登板では1回2/3、2月27日には3イニングを投げている。
登板を重ねながら投球回数を増やしていくこと自体が、開幕に向けた調整の一部だった。
佐々木朗希についても同様だ。
2月25日の登板では3自責点を許したものの、新しい球種を試しながら制球を調整していた。 (あわせて読みたい:【2026年5月に不起訴】福岡地検の判断と不起訴理由は?)
そのため、登板内容を見る際には、次の項目を合わせて確認したい。
- 投球回数
- 投球数とストライク数
- 奪三振と四球
- 球種の使い分け
- 速球の制球
- 登板ごとの調整内容
2. WBCによる選手の離脱と復帰
2026年の春季キャンプを特徴づけたのが、WBCとの日程の重なりだ。
MLB公式FAQでは、ドジャースからWBCに参加する選手として、次の5人が紹介されていた。
- 大谷翔平(日本)
- 山本由伸(日本)
- エドウィン・ディアス(プエルトリコ)
- ウィル・スミス(アメリカ)
- キム・ヘソン(韓国)
WBCのプール戦は3月5日から11日、準々決勝・準決勝・決勝は3月13日から17日に予定されていた。
参加選手は大会に合わせて所属球団のキャンプを離れ、代表チームの活動を終えた後に戻る流れとなる。
そのため、2月のオープン戦で主力選手が毎試合そろって出場していなかったとしても、それだけでコンディション不良や故障と判断することはできない。
3. スプリットスクワッドによる若手選手の起用
2月28日のドジャースは、レンジャーズ戦とカブス戦に分かれて試合を行った。
これがスプリットスクワッドと呼ばれる形式だ。
同じ日に複数の試合が行われるため、全選手が一つの試合に出場するわけではない。
カブス戦では、フレディ・フリーマン、ウィル・スミス、マックス・マンシー、テオスカー・ヘルナンデスらが出場。若手のジェームズ・ティブスやノア・ミラーらもメンバーに入った。
また、若手外野手のジョスエ・デポーラやザイア・ホープらにも出場機会が用意された。
このように、2月28日の2連敗は単純な主力チーム同士の比較ではなく、選手を分散して調整させた結果として見る必要がある。
【プロの結論】オープン戦の成績は3つの視点で評価する
2026年のドジャースの2月を振り返ると、開幕6連勝という好スタートと、月末の3連敗という対照的な結果が残った。
しかし、評価すべきなのは勝敗だけではない。
第一に、主力投手が開幕に向けて予定どおり投球を積み重ねられたか。
山本の投球回数の増加や、佐々木の球種拡充は、その判断材料になる。
第二に、主力野手と新加入選手の連係が進んでいるか。
タッカーやディアスのような新戦力がチームに適応し、既存の主力選手とどのような役割分担を構築するかは、長いシーズンを戦ううえで大きな意味を持つ。
第三に、若手選手がメジャーで通用する可能性を示せたか。
デポーラやホープのような有望株は、単純な打率や本塁打だけでなく、守備、走塁、打席での対応力も評価対象になる。
2月末の6勝3敗は、こうした複数の調整課題が進む過程で生まれた数字だ。
勝ち続けることだけを目的とした大会ではないからこそ、試合内容と選手個人の成長を分けて見ることが、春季キャンプを正しく楽しむポイントになる。
【よくある質問】ドジャースオープン戦2026に関するFAQ
Q1:ドジャースの2026年オープン戦初戦はいつでしたか?
A1:現地時間2026年2月21日、日本時間では2月22日午前5時10分にエンゼルスとの初戦が行われました。ドジャースが15対2で勝利しています。
Q2:2026年2月末時点のドジャースの成績は何勝何敗ですか?
A2:現地時間2月28日の試合終了時点で6勝3敗です。開幕から6連勝した後、ジャイアンツ、レンジャーズ、カブスに3連敗しました。
Q3:大谷翔平の2026年オープン戦初戦の成績は?
A3:2月21日のエンゼルス戦で3打数1安打、1得点を記録しました。初打席で内野安打を放っています。
Q4:山本由伸は2月に何試合登板しましたか?
A4:2試合です。2月21日のエンゼルス戦で1回2/3、2月27日のジャイアンツ戦で3イニングを投げました。2月27日の登板がWBC前最後のカクタスリーグ登板でした。
Q5:佐々木朗希のオープン戦初登板はいつでしたか?
A5:現地時間2月25日のダイヤモンドバックス戦です。1回1/3を投げ、3奪三振、3自責点、2四球という内容でした。
Q6:ドジャースの春季キャンプ地はどこですか?
A6:アメリカ・アリゾナ州グレンデールのキャメルバックランチです。ドジャースとホワイトソックスが共同で利用する春季キャンプ施設です。
Q7:キャメルバックランチの練習は一般のファンも見学できますか?
A7:2026年の公式案内では、キャンプ中の公開練習は無料で見学できました。練習フィールドは2月13日から毎日午前9時(アリゾナ現地時間)に公開される予定でした。
まとめ:2026年ドジャースの春季キャンプは投手陣と新戦力に注目
2026年のドジャースオープン戦は、2月21日のエンゼルス戦で幕を開けた。
初戦の15対2という大勝から始まり、2月26日まで6連勝。しかし、月末には3連敗を喫し、現地時間2月28日の終了時点で6勝3敗となった。
個人の動向では、大谷翔平が初戦で安打を記録し、山本由伸は2試合に登板。佐々木朗希は2月25日に初登板し、新しい球種の習得に取り組んだ。
また、カイル・タッカーとエドウィン・ディアスの加入、デポーラやホープら若手有望株の参加も、2026年のキャンプを語るうえで欠かせない要素だった。
キャンプ地キャメルバックランチでは、公開練習やオープン戦を通じて、レギュラーシーズンに向けたチームづくりが進められた。
ドジャースの春季キャンプを振り返る際には、単なる勝敗だけでなく、大谷の二刀流復帰、山本の投球調整、佐々木の先発適性、新加入選手の連係、若手の成長という5つの視点を持つと、試合結果の意味がより明確になる。
2026年の2月は、ドジャースが3連覇を目指すシーズンに向けて、それぞれの選手が役割と課題を確認した重要な準備期間だった。 (あわせて読みたい:【結婚の経緯】2026年1月1日の発表から現在までを時系列で整理) (出典: ドジャース オープン 戦(Yahoo!ニュース))